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札幌大学野球部について

【札幌大学野球部】
 1967年、札幌大学開学と共に創部。札幌学生野球連盟(加盟18大学)に所属しています。これまでに全日本大学野球選手権大会に21回、明治神宮大会に8回出場の実績を誇ります。
 部員の7〜8割を北海道内の高校出身者が占めます。地元北海道で全国大会を目指せる野球部として高い評価を得ています。近年は東北・関東地方からも「北海道で大学野球を、北海道から全国大会へ」と志す入部者も増えています。
 監督は、2018年1月より弊部OBでもあります野坂寿利が指揮を執ります。略歴は下記のとおりです。
[略歴]
野坂 寿利(のさか としかず)北照-札幌大学(1978年卒)-電電北海道野球部(前NTT北海道野球部)。札幌大学在学中は1年次より内野手として活躍。卒業後電電北海道野球部(前NTT北海道野球部)では選手として活躍した後、マネージャー・コーチ・監督・総監督を歴任。監督時代の97、98年には2年連続でチームを都市対抗、日本選手権に導きました。
 2004年から5年間弊部コーチとしてチームの指導にあたり、4度のリーグ制覇に貢献。2018年1月より監督就任。


【方針】
 野球部の指導方針は、初代監督奥村博先生が掲げる「気力・体力・知力を兼ね備えた野球」をポリシーに"野球人である前に学生であれ"とし、部員ひとりひとりが大学生としてふさわしい日常生活と野球への取り組みを心がけています。野球の技術向上はもちろんの事、大学生活を通して「考える力、判断する力、行動する力」を身につけ社会人とし生きる力を養う事が大切と捉えています。


【社会貢献・地域貢献】
 弊部では「私たちに出来る事」「私たちだから出来る事」として社会貢献、地域貢献活動に参加協力しています。具体例としては、献血活動に積極的に取り組んでいます。定期的に大学で行われる献血車での献血のほか、札幌市内の血液センターに向かい血小板献血にも協力しています。活動の継続が評価され、2014年度には日本赤十字社銀色有功章の団体表彰を受けました。
 また、毎年本学を会場に行われる全道ちびっ子野球大会-札大旗争奪・全道ちびっ子ティーポール野球大会-(主催:札幌大学 後援:NPO法人札幌大学スポーツ文化総合型クラブ)の大会運営スタッフとして参加協力し、野球普及活動にも取り組んでいます。


【卒業後の進路】
 卒業後の進路については、OB・OGの方々の活躍もあり、北海道内の企業を中心に高い評価をいただき、就職実績はほぼ100%を維持しています。地域やOB・OGの方々に感謝すると共に、今後も期待に応えられる人材の育成に力を注いで参ります。>>過去5年分卒業生進路(PDF140KB.2018年3月更新)
 また、教員免許(商業、中・高英語、中・高国語、中社会、地歴、公民、中・高保健体育、特別支援)取得者も多く、道内をはじめ全国の公立、私立高校の教諭も多数輩出しています。高校野球選手権大会・高校野球選抜大会に出場するなど野球指導者としても活躍されています。

 

【基本データ】

創部
1967年
札幌六大学野球
優勝回数
21回(春13回、秋8回)
旧北海道地区連盟
(1976年秋季〜90年春季)
優勝回数
11回(春3回、秋8回)
全日本大学選手権
出場回数
21回
ベスト4 1回(1974年)
ベスト8 6回(1970,72,75,87,89,2003年)
明治神宮大会
出場回数
8回
ベスト4 2回(1977,86年)
歴代監督
初 代 奥村 博(1967〜1973年)
第2代 長浜 雅利(1974〜1979年)
第3代 奥村 博(2期目,1980〜1984年)
第4代 丹野 悟(1985〜2003年)
第5代 猪原 義幸(2004〜2006年)
第6代 高石 克美(2007〜2017年)
第7代 野坂 寿利(2018年〜) 
部員数
117人(選手、マネージャー合計 2018年度)
練習場
札幌大学野球場(札幌大学キャンパス内)






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